ボツ2

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これの続き

前回2話とか1.5話的なものを書きましたが「これ本当に同じ人間が書いたのか?」ってなるぐらい書き方が違うので直します。

見た感じ私が書きたいのは2話のナレーター役を主人公がやってる感じなのよね

あと会話文が長くて読みにくいのでうまく区切りたい

1話

春。30年後に世界が滅ぶなど、嘘のように感じる気持ちの良い季節。

私は下し立ての制服を身に包み、高校へ向かっています。
高校が近づいてくると昨日の入学式で見た顔が増えてきて。私は新しい友達ができるかと少し不安になると、いったん立ち止まり深呼吸をして正門をくぐりました。

少しくたびれた下駄箱で靴を履き替えて鞄に入っている案内の紙を確認しながら自分のクラスへ向かっていく途中、いくつかの使われていない教室が目に入りました。
昨日のオリエンテーションの話によると、この学校の学生数は少子化の影響で昔に比べてとても減ったらしいです。
私としては今の人数でも良いと思うけど、今見ていた教室にもたくさんの人がいたと思うと少し寂しいかもしれません。

クラスに着いて自分の席に座り周りを見渡してみると、一部の知り合い同士を除いてクラスのみんなも私と同じようにきょろきょろと周りを見渡していました。
(きょろきょろとしてる同士で話しかければいいのに)
そう思ったけど、きっと私も同じことを思われてると思うと少し可笑しくなる。

書くの中止

書いてて思ったけど何か違う。これ書きたかったものか?

そこで考えると元の文章を読みながら書くのは無理です、自然にならない。
そこでいったん1話に書いてある文章から引っ張ってきたいものを抜き出して元の文を参考にせずに一から書き直します。

抜き出すのは

季節の説明
どこに向かっているか
学校はどんな様子か
隣の席の人はどんな人か
なぜ主人公は隣の席の人と仲良くするのか

1話 (リビルド)

春。新しい生活と出会いの季節、そして私があと30回しか体験できない貴重な季節。

私は昨日入学式をしたばかりの学校へ道順を確認しつつ向かっていくと学校が見えてくる。
『入学おめでとう』と書かれていない正門を見ると、私は本当にこの学校に迎えられたのだと感じて身が引き締まる。
それは周りの新入生の人達も同じで、汚れのない制服を着ている人たちはみんなどこか緊張した顔をして。私はこの学校でどれだけ楽しい生活を送れるだろうか、と少し不安になったけど、いったん深呼吸をして落ち着いてから正門をくぐっていく。

そのあと、少しくたびれている下駄箱で靴を履き替え、昨日の入学式で配られた学校の案内を読みながらクラスへ歩いていると。今では使われていない教室がいくつか目に入る。
昨日のオリエンテーションの話によると少子化の影響で昔に比べて生徒の数が減ったらしい。もちろん大人数なら良いって話ではないし少人数だと問題があるってわけではないけれど、今見てきた教室にも沢山の人がいたと思うと少し寂しいかもしれない。

その途中、何人かの先輩とすれ違うとみんな優しく挨拶をしてくれた。やはり私はこれぐらいの人数でちょうどいいのかもしれない。ちょっと挨拶されただけでそんな気がしてきます。

クラスにつくと私は自分の席を確認して座り周りを見渡してみると。どうやら少しだけ仲良しグループはあるみたいだけど、ほとんどの人が私と同じようにきょろきょろと周りを見渡しているようです。
きょろきょろしてる人に話しかければ、すぐに友達になれる気もするけど。やはり私も皆と同じように話しかける勇気はなかったようで、私は歯がゆい気持ちになる。
そんな時、ホームルーム時間の5分前になっても隣の席の人が来ないことに気が付いて

書くの中止

なんか違う、いったん寝て起きてから考えよう

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