ポエム 感想を書くことに焦ってた話

最近感想を書こうと思って頭をひねる日々が続いていました

これは私が感想を書くことに悩み苦悩した記録のポエムです

まず私が感想を書こうと思い始めたきっかけはフレンドがErogameScape -エロゲー批評空間-(通称エロスケ )のページを作っていることに気が付いたときでした

フレンドのエロスケのページを見ていると「なるほど、何が好きで何が好きでないかわかりやすくて良いな」と思いつつも
点数をつけるのは嫌だなと思いブログに遊んだエロゲの一覧を載せることにしました

このときは特に何も考えず一般的にある一言感想欄と3段階(とても好き、好き、好みではない)の評価欄を作り埋めていきました

その後しばらく問題なく使っていたのですが次第に自分の中で「感想とは?」という哲学に入り込むようになります

私は何に向けて感想を書きたいのか、なぜ私は感想を書きたいのか

まあ考えてもわかるはずがなく私は私にしかわからない感想を書くようになりました
暗号の日記のようなものです、まあここは私のブログなので問題ないんですけどね

しかし最近になって世間ってものが気になるようになりました

感想を書き、友達にお勧めしあう。そんな関係を羨ましくなってきたのです

そうなると私の遊んだエロゲリストではダメでした
まず感想は当然ながら自分にしか理解できませんし評価の理由も感想を書いてないのでわかりません
テコ入れが必要になりました

しかし私は動き出せずなぜか友人に私の遊んだエロゲ一覧を見せ何がダメか聞いてみました
もしかしたらこの時点で私は変えるつもりはなかったのかもしれません

方向性がわからないからアドバイスのしようがないと言われ、自分でもわからないと答えた記憶があります

そんな話を続けていると「君は他の人のレビューや評価はどこを気にして読んでる?そこを参考にしたら?」と言われ私は気が付きました

そもそも私はレビューや評価を気にしたことがなく読むのは不具合や致命的な問題などの部分でした

正直笑ってしまう話です、そもそも私が良いなと思ってた友達のエロスケページで見てたのは何が好きかであってゲームの評価なんて読んでませんでしたから

つまり私が羨ましいと思っていたものに私は参加できないのです

ある意味吹っ切れた私の結論は「一言感想を辞める」「3段階評価を辞めて特別面白かったゲームに「最高」評価をつける」

まず一言感想は無駄でした、ただ私には有用なので私だけが読めるように非表示に変えました

3段階評価は悩みましたが「好みでない」を付けたところで他の人に全く関係ないですし
「あれ面白くなかったよね」って盛り上がりたくないし他の人がそのゲームを遊ばない理由にされても腹が立つので「私が特別気に入っている」という意味を込めて「最高」をつけることにしました

私としては最初に思っていたものではないですがとても満足いく改善となりました

正直このことを記事にしてアップする必要はないのですが
またいつか私が悩んだ時のためにアップしておこうと思います


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